メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

桂文我さん

俳句の面白さ 読んで笑って 来月16日、絵本刊行記念で寄席 伊賀 /三重

寄席と絵本をPRする桂文我さん(左)といのぐちまおさん=三重県伊賀市役所で、大西康裕撮影

 落語家の桂枝雀さん(1939~99年)の弟子で松阪市に住む桂文我さん(58)の落語絵本「ばしょうさんとかっぱ」(小学館)刊行を記念した「おやこ寄席」が6月16日午後1時から、ハイトピア伊賀(伊賀市上野丸之内)である。絵を描いた名張市在住のイラストレーター、いのぐちまおさん(24)も「俳句で遊ぼう」のコーナーなどに登場する。落語と絵本で松尾芭蕉や俳句の面白さを伝える。【大西康裕】

 文我さんは79年、枝雀さんの6番目の弟子として入門。95年に四代目文我を襲名し、出身地の松阪市に戻…

この記事は有料記事です。

残り663文字(全文904文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋の女性遺体 殺人容疑で大学生逮捕 「手で首を絞めた」 

  2. 池袋ホテル女性遺体 埼玉の20代男子大学生を逮捕へ

  3. 北九州市最大のソープランド摘発 経営者ら売春防止法違反容疑で逮捕

  4. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

  5. 池袋のホテルで女性?の変死体 遺棄事件で捜査

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです