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イルカ追い込み漁

許可取り消し訴訟 初弁論で県側争う姿勢 原告「無法状態」 地裁 /和歌山

 太地町のイルカ追い込み漁を巡り、環境保護団体の代表らが動物愛護法に違反しているなどとして、地元組合の漁業許可取り消しを県に求めた訴訟の第1回口頭弁論が17日、和歌山地裁(中山誠一裁判長)であった。県側は訴えの棄却を求め、争う姿勢を示した。

 この日は団体代表の男性が意見陳述し、「本来は13人しか許可…

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