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シェアサイクル

広がる ビジネスマンや観光客に好評 高松でも利用者増「手軽で便利」 /香川

高松市中心部で広がる「シェアバイク」=山口桂子撮影

 自転車を好きな時間や場所で借りたり返したりできるシェアサイクル(共有自転車)の利用が全国の都市部を中心に広がっている。高松市では昨年から民間会社が運用を始めた「シェアバイク」が観光客のみならず、通勤やビジネスマンから「手軽に使えて便利」と好評を得ており、利用者が増えているという。【山口桂子】

 自転車産業振興協会(東京都)によると、2018年度の県内の1世帯当たりの自転車保有台数は1・345台で、全国平均(1・226台)を上回る。自転車利用の多い県内で、高松市のマンション管理会社「あなぶきハウジングサービス」が、放置自転車対策や市中心部での駐輪場不足を背景に、利用したい時に自由に使える「シェアバ…

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