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ゴルフ

ほけんの窓口レディース 金沢66で首位

第1日、1番でティーショットを放つ金沢。6アンダーで首位

第1日(17日、福岡CC和白=6292ヤード、パー72)

 ツアー未勝利で23歳の金沢志奈が7バーディー、1ボギーの66で回り首位。1打差の2位に勝みなみとイ・ミニョン(韓国)がつけた。さらに1打差の4位に藤本麻子、5位は69で吉田弓美子、大城さつき、申ジエ(韓国)の3人が並んだ。

    初勝利へ好発進

     ツアー初勝利へ向け好発進した。金沢は七つのバーディーを奪って単独トップ。好調の要因にパットを挙げ「昨日まで感触が良くなかったが、スタンスを狭めて良くなった」と目を細めた。

     インスタートの17番で4メートルを沈めて勢いづいた。18番で1・5メートル、後半の1番は5メートル、2番で3メートルを決める。3番はグリーン手前、残り15ヤードからチップイン。5連続バーディーをマークした。

     大会前、金沢のコーチと縁がある申ジエ(韓国)にパットの指導を受けたという。「バックスイングを小さくしてリズム良く打つように」と指摘され、この日もその意識でプレーした。元世界ランキング1位の実力者の金言が早速効果を発揮した。

     茨城県出身で2017年にプロテストに合格した伸び盛り。4月のヤマハレディース葛城では悔しい思いをしている。2日目は首位、3日目も2位に付けながら、最終日に78の大たたきで14位に終わり「技術面も気持ちの面でもまだまだ」と優勝への距離を実感した。今大会も順調な滑り出しとなったが「まだ2日残っているのでわからない」と気を引き締めた。


    -6(1)金沢志奈   66(34、32)

    -5(2)勝みなみ   67(32、35)

      (2)イ・ミニョン 67(33、34)

    -4(4)藤本麻子   68(33、35)

    -3(5)申ジエ    69(34、35)

      (5)大城さつき  69(35、34)

      (5)吉田弓美子  69(33、36)

    -2(8)岡山絵里、福田真未、菊地絵理香、酒井美紀、青木瀬令奈、福山恵梨、高橋彩華、キム・ハヌル=以上70

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