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社告

絵師・河鍋暁斎展 美女も魔物も あすまで神戸・兵庫県立美術館

 <ふれ愛・インフォメーション 毎日新聞社の催し・お知らせ>

     兵庫県立美術館(神戸市中央区脇浜海岸通1)で開催中の「没後130年 河鍋暁斎-鬼才!Kyosai!-」が明日までとなりました。

     幕末から明治の激動の時代に活躍した絵師の代表作から下絵まで紹介、その魅力と才能の全貌に迫る展覧会です=写真は「大森彦七鬼女と争う図」、1880(明治13)年、成田山霊光館蔵。

     特集展示では、暁斎と親交のあったお雇い外国人医師、エルビン・フォン・ベルツが愛した暁斎コレクションを所蔵するドイツのビーティヒハイム・ビッシンゲン市立博物館から里帰りした作品7点も紹介しています。

     美女から迫力たっぷりの魔物まで、あらゆる対象を描き続けた「暁斎ワールド」をご堪能いただけるまたとない機会です。お見逃しなくご覧ください。

    <会期>19日(日)まで<観覧券>一般1400円、大学生1000円、70歳以上700円<主な販売場所>チケットぴあ、ローソンチケットなど

     主催 毎日新聞社など

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