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走れ!ライジング

バスケットボール 「愛されるクラブに」 B2から新たな船出 経営危機の教訓踏まえ

 財務状況の悪化でバスケットボール男子Bリーグ1部(B1)から降格したライジングゼファーフクオカ(福岡)の来季の戦いの舞台が、B2に決まった。資金繰りを正常化できなければリーグに残れない恐れもあったが、最悪の事態は回避。神田康範社長は地元企業やファンの支援に感謝し「喉元過ぎて熱さを忘れないよう、長く愛されるクラブをゆっくり育てていきたい」と、B1復帰を急がず経営基盤の強化に注力する考えだ。【野村和史】

 経営危機が表面化したのは先月9日。決算期の6月末に運転資金1億8000万円が不足する見通しを受け、…

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