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「年越しそば、おいしそうに食べろ」 壮絶な虐待の詳細明らかに 野田・女児虐待死

虐待を訴えた栗原心愛さんの自筆アンケートの写し。欄外には「なぐられる10回(こぶし)」などの書き込みも。当時の担任が聞き取った際に書き込んだ=野田市役所で

 千葉県野田市の小学4年、栗原心愛(みあ)さん(当時10歳)が親から虐待を受けて1月に死亡した事件で、千葉地裁で16日に開かれた、傷害ほう助罪に問われた母なぎさ被告(32)の初公判。なぎさ被告は起訴内容を認め、検察側は懲役2年を求刑した。公判では、女児が死亡するまでに受けた虐待の詳細が明らかになった。【宮本翔平、町野幸、加藤昌平、秋丸生帆】

 検察側が説明した、なぎさ被告の供述調書などによると、2017年9月、女児は、なぎさ被告に「毎日、地…

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