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「蘭州牛肉麺」が日本で拡大中、その訳とは

澄んだ牛骨スープが特徴の蘭州牛肉麺。葉ニンニクと香菜、ラー油を添える=埼玉県川口市の「ザムザムの泉」で2019年4月12日、林哲平撮影

 中国西北部・甘粛省蘭州の郷土料理「蘭州牛肉麺」が日本で広がりを見せている。牛骨と薬膳スパイスのスープに手打ち麺が特徴で、中国では約3万5000店が展開するとされる「庶民の味」。日本でも現地の風味をほぼ忠実に再現した店に日本人や在日中国人が詰めかけている。背景には日本人の味覚の変化のほか、投資先を求める中国マネーも見え隠れする。

 中国語と日本語のメニューを掲げる中国料理店が周辺に並ぶJR西川口駅(埼玉県川口市)。繁華街から少し…

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