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池袋暴走1カ月 元院長立件視野に今後も任意で

母子が亡くなった事故から1カ月を迎えようとする現場で献花する人たち=東京都豊島区で2019年5月18日午前11時21分、玉城達郎撮影

 東京・池袋で暴走した乗用車に松永真菜さん(31)と長女莉子ちゃん(3)がはねられて死亡した事故から19日で1カ月となる。車を暴走させて自らも負傷し、事故直後から入院していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(87)は18日に退院した。飯塚元院長に証拠隠滅や逃亡の恐れがないことなどから、警視庁は退院後も逮捕せずに在宅のまま捜査を続ける方針。

 豊島区東池袋4の事故現場には発生直後から献花台が設けられた。花やペットボトルのお茶、菓子などの供え物が絶えず、「莉子ちゃんのパパへ」と書かれた手紙も置かれている。18日も多くの人が献花に訪れ、手を合わせて祈りをささげた。

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