草津市ご当地アイドル「フルーレット」が5周年ライブ 「もっと大きなステージに」

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5周年記念ライブを開いたフルーレットのメンバー(前列中央)と集まったファンら=滋賀県草津市下物町の市立水生植物公園みずの森で2019年5月18日午後3時22分、成松秋穂撮影
5周年記念ライブを開いたフルーレットのメンバー(前列中央)と集まったファンら=滋賀県草津市下物町の市立水生植物公園みずの森で2019年5月18日午後3時22分、成松秋穂撮影

 滋賀県草津市に拠点を置くご当地アイドル「フルーレット」が18日、草津市下物町の「市立水生植物公園みずの森」映像ホールで活動5周年の記念ライブを開いた。会場を埋め尽くしたファン約150人に、これまでの活動を支えてくれたことへの感謝の言葉を伝えた。

 2013年7月に前身グループの妹分としてライブデビューし、14年5月18日にフルーレットとして本格的な活動を開始。デビュー時から活動する清水満月さん(18)をはじめ、現在は公募などを経た県内在住の16~20歳の7人が所属する。

 これまでシングルCD9枚、アルバム1枚を発売し、県内外の行事への出演だけでなく、大阪で定例ライブを毎月開催。17年の「汐留ロコドル甲子園」で優勝するなど、実力も磨いてきた。

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