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OWS女子 最後まで粘った新倉タッチ差で優勝決める

女子10キロのレースを制し、笑顔を見せる新倉みなみ=千葉県館山市の北条海岸で2019年5月18日、宮武祐希撮影

 水泳の世界選手権(7月・韓国)の代表選考会を兼ねたオープンウオータースイミングのオーシャンズカップが18日、千葉県館山市の北条海岸沖で行われた。女子10キロは新倉みなみ(セントラル目黒)が2時間10分52秒9で制し、2位は貴田裕美(コナミスポーツ)だった。2人は世界選手権出場を決めた。

 陸上のマラソンで例えるならまさにトラック勝負だった。写真判定にもなった0秒1のタッチ差の勝負を制した21歳の新倉が五輪2大会連続出場の貴田を破り…

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