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音楽 /東京

 ■武蔵野市民交響楽団 第90回管弦楽定期演奏会

     26日14時、武蔵野市民文化会館大ホール(東京都武蔵野市・三鷹駅)。指揮=松岡究、ピアノ=石岡千弘。1975年創立の市民楽団で、約180人と大所帯。団員の年代も、10~90代と幅広い。管弦楽、吹奏楽、室内楽が同時に活動し、プロの演奏家も輩出した。曲目はラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18」やドボルザーク「交響曲第9番『新世界より』」など。指揮は国内を代表する指揮者・松岡が担う。入場無料で事前申し込み不要。乳幼児入場可。080・2244・0955(太田)

     ■前橋汀子アフタヌーンコンサート vol・15

     6月1日14時、サントリーホール(港区・六本木一丁目駅)。ピアノ=バハン・マルディロシアン。一昨年に演奏活動55周年を迎えたバイオリニストの前橋は、ベルリン・フィルなど世界的なオーケストラとの協演も多い。1736年製作の名器「デル・ジェス・グァルネリウス」でクラシックの名曲を演奏する。曲目は、ベートーベン「バイオリン・ソナタ第5番」やグノー「アベ・マリア」など。全席指定3500円。未就学児の入場不可。0570・069・960

     ■石田多紀乃ピアノリサイタル

     6月2日14時、銀座王子ホール(中央区・銀座駅)。昨年、デビュー25周年を迎えたピアニスト・石田多紀乃のソロリサイタル。石田のレパートリーはバッハから現代曲まで幅広く、その表現力に定評がある。2010年には作曲家でピアニストの原田愛とピアノ・デュオを結成し、16年にCDを発売した。今回演奏する曲目はバッハ作曲、ブラームス編曲「シャコンヌ」やシューマン「クライスレリアーナ作品16」など。全席自由、一般4000円、学生3000円。03・5216・7131

     ■ラトヴィア放送合唱団

     6月4日19時、フィリアホール(横浜市青葉区・青葉台駅)。指揮=シグバルズ・クラーバ。世界最高峰との呼び声も高いプロ合唱団「ラトヴィア放送合唱団」の2度目となる来日公演。2017年の初来日時は、高度な声楽技術と透明感あふれるハーモニーで聴衆を引きつけた。曲目はバッハ作曲、ニーステッド編曲の「不滅のバッハ」やマーラー作曲、ゴットバルト編曲の「恋人の青い目」など。全席指定5000円、学生3000円。未就学児の入場不可。045・982・9999(11~18時)

    プレゼント

     ■イタリア交響楽団

     6月5日19時、サントリーホール(港区・六本木一丁目駅)。指揮=チョン・ミン、ピアノ=イバン・クルパン。1960年に創立した「イタリア交響楽団」の来日公演。世界的な指揮者であるチョン・ミョンフンの子息、チョン・ミンがタクトを振る。曲目はモーツァルト「『フィガロの結婚』序曲」やベートーベン「交響曲第7番」など。全席指定、S席1万円▽A席8000円▽B席6000円▽C席4000円。未就学児は入場不可▼S席10組20人を招待 往復はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢を明記し〒166-0003杉並区高円寺南4の7の1の4階 日本アーティスト チケットセンター「イタリア交響楽団」係。5月26日必着。提供元が抽選、郵送。個人情報は商品発送のみに利用。発送をもって当選発表に代える。落選者には優待案内を送付する。03・5305・4545(平日10~18時)

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