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生活支援事業「ちょい・すけ」

「日常の困りごと」お手伝いします 名張市川西・梅が丘でスタート /三重

川西・梅が丘地区の住民相互支援事業に取り組む源勝彦さん(右)ら=三重県名張市梅が丘南5で、久木田照子撮影

 名張市川西・梅が丘地区の住民相互生活支援事業「ちょい・すけ」が18日、スタートした。有償ボランティアで別の住民の「日常の困りごと」を手伝う。家事や庭の除草などから始め、今後は買い物や病院の送迎車の運行を目指す。

 同市では2008年に同様の事業がすずらん台で始まり、川西・梅が丘は市内10例目となる。同地区の地域づくり委員会によると、住民約6600人の7人に1人が70歳以上で、買い物や病院に行く手段に悩む人が多い。そのため、送迎車運行に向けて簡単な活動から始め、態勢を整えることにした。事業名は住民か…

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