メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
和歌る?紀になる!

サルの行動域広く、農作物被害 日高町で県が昨年調査 東西4キロ、南北2.5キロ /和歌山

 野生動物による農作物の被害が多い日高や由良、広川の3町を対象に、県が昨年初めてサルの行動域を調査した。データがとれた日高町志賀の山中では261匹の群れが確認され、行動域は東西約4キロ、南北約2・5キロの範囲に広がっていた。【山本芳博】

 日高町では全域でイノシシやシカ、サルなどにより、ハッサクなどのかんきつ類や米、野菜の被害が増加している。2016年度の被害面積と被害額は、イノシシが156アールで184万8000円▽シカが2アールで1万4000円▽サルが265アールで601万5000円--だ…

この記事は有料記事です。

残り374文字(全文622文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「やりすぎた 反省している」あおり運転事件で容疑の男 交際相手も全面的に容疑認める

  2. 東北新幹線で走行中にドア開く 運転士が緊急停止

  3. 余録 鉄道会社が列車の5分遅れを「おわび」し…

  4. 「前の車が遅く、運転妨害された」あおり運転 容疑の男供述 茨城

  5. あおり運転も立件方針 暴行や道交法違反容疑視野 映像で悪質性判断 茨城県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです