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ホーランエンヤ

渡御祭 10年に1度、きらびやか船神事 松江 /島根

鈴なりの見物客の前をゆっくり旋回する櫂伝馬船=松江市の大橋川で、榊原愛実撮影

 18日の渡御祭(とぎょさい)で幕開けした松江市の「ホーランエンヤ」。5隻の櫂伝馬(かいでんま)船の上で「剣櫂(けんがい)」が剣を模した櫂を持って力強く踊り、女姿の「采振(ざいふ)り」の舞はあでやかに。五穀豊穣(ほうじょう)を願う10年に1度のきらびやかな船神事が、橋や川沿いを埋めた約14万人の見物客を魅了した。【鈴木周】

 同市淞北台の落部陽斗(はると)さん(10)は「キレのある踊りと力いっぱい船をこぐ姿がかっこよく、参…

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