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米国

「輸入、安保への脅威」 日欧反発、車交渉難航も

 【ワシントン、ブリュッセル共同】トランプ米政権は17日、自動車や部品の輸入により米国の安全保障が脅かされていると結論付けたと発表した。18日が期限だった輸入自動車に対する追加関税の判断を最大で180日先送りした上で、通商代表部(USTR)に交渉を指示した。日本や欧州連合(EU)と新たな期限内に合意に達しなければ「さらなる措置」を検討する。

 具体的には言及していないが、日EUとの交渉次第では車輸入台数を制限する措置も検討しているとみられる…

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