天安門事件

30年 元学生リーダー「中国民主化を」

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天安門事件の記憶を語る方政氏(左端)や李暁明氏(左から2人目)ら出席者=台北市で2019年5月18日、福岡静哉撮影
天安門事件の記憶を語る方政氏(左端)や李暁明氏(左から2人目)ら出席者=台北市で2019年5月18日、福岡静哉撮影

 【台北・福岡静哉】1989年6月4日に北京で起きた天安門事件から30年となるのを前に、台北市で18日、海外亡命中の元学生リーダーらが集まる国際会議が始まった。指導者の一人として中心的役割を果たした王丹氏(50)は「事件を忘れてはならないし、私たちの目的を決して諦めてはならない。再び団結しよう」と述べ、中国の民主化を目指す決意を訴えた。

 事件は民主化を求める学生らを中国当局が武力で鎮圧。正確な死者数は不明。

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