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吸収光

酸化亜鉛利用、すぐまた光に 阪大が条件特定、エネルギー消費100分の1も

 照明器具の大幅な省エネにつながる光学現象を酸化亜鉛の結晶を使った実験で確認したと、大阪大などの研究チームが米物理学会速報誌(電子版)で発表した。結晶に特定の条件でレーザー光を当てると、吸収した光エネルギーが熱として失われる間もなく再び光として放射されるという。発光ダイオード(LED)などに応用できれば、エネルギー消費量を10~100分の1に抑えられる可能性がある。

 光を吸収し、再び放射する物質の中でも、酸化亜鉛は特に吸収・放射しやすい特徴を持つ。安価で入手でき、…

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