メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

吸収光

酸化亜鉛利用、すぐまた光に 阪大が条件特定、エネルギー消費100分の1も

 照明器具の大幅な省エネにつながる光学現象を酸化亜鉛の結晶を使った実験で確認したと、大阪大などの研究チームが米物理学会速報誌(電子版)で発表した。結晶に特定の条件でレーザー光を当てると、吸収した光エネルギーが熱として失われる間もなく再び光として放射されるという。発光ダイオード(LED)などに応用できれば、エネルギー消費量を10~100分の1に抑えられる可能性がある。

 光を吸収し、再び放射する物質の中でも、酸化亜鉛は特に吸収・放射しやすい特徴を持つ。安価で入手でき、…

この記事は有料記事です。

残り318文字(全文552文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 武漢滞在の日本人にチャーター機準備へ 新型肺炎で政府

  2. 平幕の徳勝龍が初優勝 「幕尻」優勝は20年ぶり 千秋楽結びの一番も勝利

  3. 亡き2人にささげる初優勝 徳勝龍、恩師は近大時代の監督と北の湖

  4. 新型肺炎、もし感染したら? 治療薬なし、対症療法中心 マスク、手洗い…予防が大事

  5. 「真相はどうなっているんだ」 新型肺炎拡大の中国・武漢 ネットで院内感染情報飛び交う

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです