メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

今週の本棚・新刊

『「社共合同」の時代 戦後革命運動史再考』=河西英通・著

 (同時代社・6264円)

 あまりにマイナーで一般に顧みられにくいが、今こそ参照されるべき戦後政治史のテーマに、東北史の専門家が挑んだ。朝鮮戦争前の数年、社会党と共産党の合併などが画策された「社共合同」とその後の流れについて、その「中心地」だった青森県での経緯を克明に再現した。社会党中央に対する地方の左派の不満、共産党側の思惑、東欧で左派政党が合同した「人民民主主義」の流れなど、さま…

この記事は有料記事です。

残り290文字(全文483文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 西川さん絶叫「揺らせよ!」観客熱狂 イナズマロックフェス2019開幕 滋賀・草津

  2. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

  3. 「嫌韓」あおるテレビよ、これでいいのか クレーム来ないからやりたい放題?

  4. 子育て親子 かわいい服、どこが危ない?

  5. 京アニ寄付、義援金として被害者・遺族へ配分 寄付の税制優遇も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです