大相撲夏場所

貴景勝、きょう再出場

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貴景勝
貴景勝

 右膝のけがで大相撲夏場所を途中休場した大関・貴景勝(22)が、痛みが和らいだため8日目の19日から再出場することが決まった。8日目は小結・碧山と対戦する。

 新大関の貴景勝は4日目に小結・御嶽海を破った一番で負傷し、右膝内側の靱帯(じんたい)の損傷で全治約3週間と診断され、5日目から休場していた。

 大関の再出場は1場所15日制となった1949年夏場所以降、51年1月の春場所で4~7日目を休んだ汐ノ海以来で2度目。

 56年秋場所では初日から12連勝だった若ノ花(後の横綱・初代若乃花)がへんとう炎で13、14日目を休場。千秋楽は再出場を届け出たが、発熱のため土俵にあがれず不戦敗となった。若ノ花は、貴景勝の前師匠で、昨秋に日本相撲協会を退職した元貴乃花親方のおじに当たる。【飯山太郎】

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