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再出場の貴景勝、あえなく土俵に手をついた

碧山(左)にはたき込みで敗れる貴景勝=東京・両国国技館で2019年5月19日、藤井達也撮影

  大相撲夏場所8日目の19日、期待と不安が交錯する国技館内。再出場した貴景勝は、あえなく土俵に手をついた。

 4日目の御嶽海戦で右膝を負傷してからは稽古(けいこ)ができず、ぶっつけ本番の一番だった。これまで極力避けてきたテーピングを右膝に施して臨んだが、碧山のはたきに踏ん張ることができなかった。支度部屋では「(変化は)頭にはあった。自分が弱かった」と振り返った。

 貴景勝は痛みが引いたことで、「出られるのに出ないのはおかしい」と決断した。大関では68年ぶりという…

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