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彫刻家の豊福知徳さん死去 94歳 紫綬褒章

豊福知徳さん=福岡市中央区で2018年6月9日、渡辺亮一撮影

 戦後を代表する世界的な彫刻家、豊福知徳(とよふく・とものり)さんが18日、福岡市内の病院で死去した。94歳。葬儀は近親者で営む。

福岡県久留米市生まれ。国学院大国文科を中退し、1946年、福岡県在住の木彫家、冨永朝堂に入門。日本の伝統的な木彫の技を習得した。

 60年、ベネチア・ビエンナーレの日本代表に選ばれてイタリアに渡り、拠点をミラノに移す。欧州で活動する中で、初期の具象から抽象へと作風が変化。厚めの板に楕円(だえん)形…

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