メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
美とあそぶ

市原隼人さん/3 飾り立てない廃虚の魅力

 写真は、自分を知ることができるアイテムです。カメラを構えていると、自分の好きな人や物、求めている世界観に気付かされます。そして、撮影が終わったら誰かに見てもらいたい。こんな世界に行ってきたとか、こういう人と出会ったとか、写真を通して伝えたいんです。撮影という旅に出た「土産話」のようなものです。

 この写真は、仕事で台湾を訪れた時に撮った廃虚。歩いていると倉庫みたいな建物が目に入り、中に入っ…

この記事は有料記事です。

残り296文字(全文492文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」

  2. 「何するんですか」容疑者逮捕に抵抗 あおり運転 逮捕の女も叫び騒然

  3. 青島氏僅差でリード 大野氏が激しく追う 与野党激戦 埼玉知事選情勢

  4. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?

  5. 犯人蔵匿・隠避容疑で51歳女逮捕 あおり運転 逮捕の男は暴行認める

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです