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落語

南天、芸歴28年“新作デビュー” 初めて創作を披露 21日・大阪

2019年5月21日の勉強会で初めて新作落語を披露する桂南天=大阪市北区で、山田夢留撮影

 桂南天が21日、自身の勉強会で新作落語を披露する。古典落語に独自の工夫を加え笑いを増幅させてきた南天だが、芸歴28年で自作は初の試み。忙しい毎日を送る人々が、笑いながらほっこりできるようなネタで“新作デビュー”する。

 大師匠の桂枝雀、師匠の桂南光と、上方の爆笑落語の系譜につながる南天。これまでは「自分の思う古典落語を探るのが面白かった」と、古典に新たなせりふを加えたり、登場人物の行動を変えてみたりという工夫を凝らして演…

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