メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大須演芸場

再開4年目 「定席」減らし施設賃貸へ 支出抑え生き残り策 /愛知

多くの客でにぎわう大須演芸場の定席=2017年

 資金難による閉鎖、経営者の交代、リニューアル工事を経て2015年に再開してから4年目となる大須演芸場(名古屋市中区)が、来月から運営体制を切り替える。目玉の自主興行「定席」を3割削減する一方、施設を一般に貸し出して賃料収入の増加を目指す。人気のメイン事業を減らすのは、出演料や交通費などの支出がかさむためだ。関係者は「まずは演芸場を残すことが大切」と話している。【大野友嘉子】

 定席には名古屋で活動する落語家の他に、東西から招いた芸人6~7組が出演する。リニューアルしてからは…

この記事は有料記事です。

残り324文字(全文563文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 運転の60代女「意識なくなった」 東京・町田で児童ら5人はねられけが
  2. 金融庁「老後最大3000万円必要」独自試算 WGに4月提示
  3. 育休明けに倉庫勤務「不当な配転」 アシックス男性社員訴え
  4. 関西テレビ「ヘイト」放送 民族・女性差別発言編集せず
  5. 「年金を受け取っているか」の質問に麻生氏「正確な記憶がない」 衆院財務金融委

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです