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大須演芸場

再開4年目 「定席」減らし施設賃貸へ 支出抑え生き残り策 /愛知

多くの客でにぎわう大須演芸場の定席=2017年

 資金難による閉鎖、経営者の交代、リニューアル工事を経て2015年に再開してから4年目となる大須演芸場(名古屋市中区)が、来月から運営体制を切り替える。目玉の自主興行「定席」を3割削減する一方、施設を一般に貸し出して賃料収入の増加を目指す。人気のメイン事業を減らすのは、出演料や交通費などの支出がかさむためだ。関係者は「まずは演芸場を残すことが大切」と話している。【大野友嘉子】

 定席には名古屋で活動する落語家の他に、東西から招いた芸人6~7組が出演する。リニューアルしてからは…

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