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現場から

大阪市議選東成区 票の数え直し 混入や無効票を再点検 当落結果変わらず「確定得票数変動には意義」 /大阪

投票用紙を1枚1枚確認する大阪市職員ら=同市東成区の区民センターで、真野敏幸撮影

 4月7日に投開票された大阪市議選の東成区選挙区(定数3)の選挙結果を巡り、市選挙管理委員会は5月8~17日、票の数え直しを行った。公明党現職で立候補し、4票差で落選した則清ナヲミ氏(58)の異議申し立てによるもので、結果として当落の判定は変わらなかった。しかし過去には再点検で実際に当落が入れ替わった事例もある。市選管はどのような点検をしたのか。現場をのぞいた。【真野敏幸】

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