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インタビュー・最前線

城南信用金庫・川本恭治副理事長

 全国の約120信用金庫が参加する「よい仕事おこしネットワーク」が好発進し、昨年末の発足からビジネスマッチングの成約件数は40件を超えた。運営を担うのは東京、神奈川を中心に展開する城南信用金庫。来月13日、新しい理事長に就任予定の川本恭治副理事長(57)に、その狙いを聞いた。【聞き手・河嶋浩司】

 --ネットワークの狙いは何ですか。

 ◆きっかけは、全国の信用金庫と7年前から東京国際フォーラムで開いてきた「よい仕事おこしフェア」です。目的は、地域活性化と中小企業の発展、東北の復興支援です。協賛する信用金庫は昨年9月には212を数え、ネットワークは確実に広がっています。

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