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マリアノ・フォルチュニ 織りなすデザイン展

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 <毎日新聞からのお知らせ>

 20世紀初頭の世界的デザイナーを紹介する「マリアノ・フォルチュニ 織りなすデザイン展」を7月6日から、東京・丸の内の三菱一号館美術館で開催します。

 スペインに生まれ、パリで育ち、イタリア・ベネチアで制作を続けたフォルチュニ(1871~1949年)。1910年代、繊細な絹のプリーツドレス「デルフォス」を発表し、一躍、服飾界の花形になりました。画家として出発した彼は、写真や舞台装置、照明などさまざまなジャンルで表現方法を追究。多彩な作品を残しています。

 ベネチアでの邸宅兼アトリエを公開しているフォルチュニ美術館の協力で開催。紹介する同館所蔵作品はすべて日本初公開です。ドレス、コートを中心に、絵画、写真、デザイン作品などを展観します。

 <会期>7月6日(土)~10月6日(日)。月曜休館。ただし、祝日・振り替え休日の場合と、トークフリーデーの7月29日と8月26日、9月30日は開館。開館時間は午前10時~午後6時(入館は午後5時半まで)。ただし、祝日を除く金曜、第2水曜、8月12~15日、9月30日~10月3日は午後9時まで<会場>三菱一号館美術館(千代田区丸の内2)<観覧料>一般1700円▽高校・大学生1000円▽小・中学生500円。<問い合わせ>ハローダイヤル(03・5777・8600)

 主催 毎日新聞社、三菱一号館美術館、フォルチュニ美術館、ベネチア市立博物館群財団

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