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鳥セラピー

心のケア 栃木の協会

高齢者介護施設で鳥と触れ合う大沢一夫さん(左)=宇都宮市で4月

 鳥と触れ合うことで心身を癒やすバードセラピーに、NPO法人「とちぎアニマルセラピー協会」(栃木県鹿沼市)が取り組んでいる。普段あまり見掛ける機会のない鳥を前に、最初は高齢者や子どもらも緊張しながら接するものの、次第に笑顔になり、心のケアにつながっているという。

 4月、宇都宮市内の高齢者介護施設。「オウムは体温が高く温かい。ほんのりバラの香りもしますよ」。担当者がそう説明しながら3羽の大型オウムを60~80代の利用者らの前に並べた。恐る恐る差し出した手にオウムがちょこんと…

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