メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

囲碁

第74期本因坊戦挑戦者決定リーグ 安斎伸彰七段-余正麒八段 第28局の5

挑戦権は持ち越しに

 余は4勝3敗でリーグ戦を終了、終局後に「山下敬吾九段と芝野虎丸七段が勝ちました」と告げたら、この一言で悟ったようだ。

 データによると74期の長い歴史のなかで、4勝3敗で陥落したのは、これまで19人。余は4年前も同星で陥落し、厳しさを味わっている。

 白星が付かなかった安斎は「もう少し、やれるつもりでした。用意していた布石は通用しましたが、中盤で力の差を感じました」と、分析した。

 最終一斉対局の結果を、終局順に紹介しよう。

この記事は有料記事です。

残り376文字(全文597文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「助けて」茨城・境町で夫婦死亡 県警は殺人事件で捜査

  2. 再思三省 第78回 ラグビーW杯始まります

  3. 嵐・松本さん、KAT-TUN亀梨さん炊き出しで被災地激励 千葉・館山

  4. あえて言う れいわに感じる「もやもや」

  5. 風知草 放射能、海に捨てるなら=山田孝男

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです