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損保大手2グループが増益 豪雨や台風で支払い見込みは過去最大

 損害保険大手3グループは20日、2019年3月期連結決算を発表した。西日本豪雨や大型台風で大きな被害が出たことによる保険金支払い見込み総額は計1兆6000億円超となり、過去最大となった。自然災害に備えた積立金を取り崩して決算への影響を抑え、最終(当期)利益で2グループが増益を確保した。

 MS&ADインシュアランスグループホールディングス(HD)とSOMPOHDの最終利益は、海外事業が好調なことや前期に北米ハリケーンで保険支払いが増えた反動で増益。東京海上HDは前期の米国税制改革に伴う法人税減税の反動など…

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