メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

三国祭で山車巡行 「楠木正行」ら6基が練り歩く 福井・坂井

 北陸三大祭りの一つ「三国祭」の最大の呼び物「山車(やま)巡行」が20日、福井県坂井市三国町山王6の三国神社周辺で開かれ、高さ約6メートルの武者人形などを乗せた山車6基が町中を練り歩いた。

 例年、当番になった地区と地元の保存会が山車を出しており、今年は▽楠木正行▽浅井長政▽源頼光 決戦大江山▽鏡獅子▽前田慶次▽連獅子――をテーマにした山車が登場した。

 山車は午後1時ごろに三国神社に集合し、山車を回転させる「取り回し」を地区ごとに披露した。その後、「着物の帯ほど狭い」と言われる路地に入っていき、豪快に進んでいった。山車が民家や電柱にぶつかりそうな場面もあったが、それをよける度に歓声や拍手が起きた。

この記事は有料記事です。

残り219文字(全文520文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 愛知知事リコール運動 大阪・松井市長、賛同の吉村知事に苦言「県民が判断」

  2. 巨人の坂本、大城がコロナ感染 練習試合中止 NPB「19日開幕に影響ない」

  3. 「新型コロナの検査させて」 小学生らを誘拐未遂、容疑で23歳逮捕 兵庫県警

  4. GoToキャンペーン 国交相、異例の金額と認め縮小言明 業者選定過程は公表せず

  5. 「鬼滅の刃」アニメ制作会社と社長を告発 1.4億円脱税容疑 キャラ店舗帳簿改ざん

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです