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ゲリラ豪雨の浸水被害予測システム開発 早大や東京大などの研究グループ

 早稲田大や東京大などの研究グループは20日、ゲリラ豪雨による東京23区内の道路の浸水状況を20分先まで直ちに予測するシステムを開発したと発表した。都市部では冠水した道路から地下通路などに水が流れ込む被害が発生しており、来月中にもウェブサイトで無料でシステムを使えるようにして、避難などに役立ててもらう。

 研究グループは、河川や下水道に加え建物の密集状況などを考慮し、都市部での水の流れを予測するプログラムを作成。気象庁などの観測雨量や予測データを使い、台風を含め豪雨の浸水被害を解析できるようにした。

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