台風21号の損保支払額は1兆円超 大都市圏直撃 強風と高潮で金額膨らむ

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 日本損害保険協会は20日、関西を中心に大きな被害をもたらした昨年9月の台風21号で損害保険金の支払総額が1兆円を超えたと発表した。非常に強い勢力のまま大都市圏を直撃し、強風被害と共に高潮被害も加わったことで金額が膨らんだとみられる。

 協会によると、個人や企業を対象にした火災保険や車両保険などをまと…

この記事は有料記事です。

残り122文字(全文272文字)

あわせて読みたい

注目の特集