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トレンドに迫る

インターネットと著作権 音楽無断配信、責任は誰に

東京都内で会見するCISACのガディ・オロン事務局長(左から2番目)

 近年、スポティファイをはじめとする音楽配信サービスやユーチューブなどの動画投稿サイトで音楽を楽しむ人が増えている。これに伴ってCDの売り上げが減り、レコード店の売り場は小さくなっているが、音楽の市場全体が縮小しているかというと、そうでもない。

 日本音楽著作権協会(JASRAC)によると、楽曲の使用により著作権者に支払われた2018年度の分配実績額は史上2番目の1126億円に上った。08年度の1155億円に次ぐ数字で、配信市場の大幅な伸びが貢献しているという。

 急速に広がる音楽の動画配信だが、欧州連合(EU)では、サイトへのコンテンツの投稿に関する規制強化が…

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