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Interview

氷川きよし 「歌唱の質 さらに」 20周年控え、責任感強く

 演歌歌手の人気者、氷川きよしがデビュー20周年を控え、活発な活動を行っている。3月に記念曲「大丈夫」(コロムビア)を発売。現在、大阪の新歌舞伎座で芝居とコンサートの記念公演中(27日まで)。さらに7月11、12日に日本武道館でコンサートを開催する。

 氷川は2000年2月2日「箱根八里の半次郎」でデビュー。「やだねったら、やだね」のフレーズで一気に知名度を上げた。伸びのある明るい声、ドロドロした情念ではなくすがすがしい心情の表現が、それまでの演歌にない新鮮さを感じさせ多くの支持を受けた。この点で演歌界に与えた影響は大きい。

 さらに、ジャンルを超えた歌唱も魅力で、リズムやグルーブの強いロック、Jポップも見事に歌いこなして評…

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