メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災

福島第1原発事故 窒素注入量を把握せず 水素爆発防止 東電

 東京電力は20日、福島第1原発2号機の原子炉が水素爆発するのを防ぐために注入している窒素の量を約1カ月間、正確に把握できていなかったことが分かったと発表した。

 廃炉を進める上で原子力規制委員会が定めている規制を逸脱していたことになるが、東電は安全上の問題はなかったとしている。

 問題が生じていたのは3月16日と、4月…

この記事は有料記事です。

残り153文字(全文312文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. JR茨木駅で男性転落、右足一部切断の重傷 約3万人に影響

  2. 白いマダコを展示 水族館スタッフ「擬態できず、苦労したと思う」 下関・海響館

  3. 「妻子3人の死亡は出勤前」法医学者証言 元巡査部長は「出勤時寝ていた」 福岡地裁公判

  4. 新千歳発の全日空機、引き返す 客室に「白い粉」拡散

  5. 母子3人殺害 元福岡県警巡査部長「子供を殺す証拠も動機もない」無罪主張 福岡地裁初公判

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです