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ともに・2020バリアーゼロ社会へ

共生の夢、シンシア共演 補助犬理解へ紙芝居計画 兵庫の劇団

制作中の紙芝居「グッドガール シンシア」を持つ風太郎さん(左端)と木村佳友さん、美智子さん夫妻と介助犬デイジー=兵庫県尼崎市のピッコロ劇団事務所で2019年4月、高尾具成撮影

 公共施設や交通機関などに盲導犬や介助犬、聴導犬の受け入れを義務付けた「身体障害者補助犬法」の成立から22日で17年。法成立の立役者となった介助犬シンシアの紙芝居作りを兵庫県立ピッコロ劇団が進めている。来年の東京五輪・パラリンピックで補助犬使用者の来日が見込まれる中、いまだに補助犬の同伴を断る飲食店やタクシーもあり、劇団は「全国へ理解の輪を広げたい」と意気込む。

 シンシアは雌のラブラドルレトリバー。訓練を経て1996年、国内3頭目の介助犬に認定された。オートバ…

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