メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

となりのファーマー

/38 寺田農園(奈良県葛城市) 「好き」香り立つハーブ

ハウスでギターを抱える寺田昌史さん。この満面の笑みがスタッフを盛り上げる=奈良県葛城市で、松井宏員撮影

 「好きやから百姓やってます」をキャッチフレーズに、ハーブを栽培している農園があると聞いた。そのフレーズにひかれて奈良県葛城市を訪ねた。

 約2ヘクタールの農地に幾棟ものハウスが並ぶ寺田農園。身ごなしもしゃべりも軽快な寺田昌史さん(50)が迎えてくれた。23歳で独立した時、最初に建てたハウスを案内してもらう。約2500平方メートルと広々としたハウス内は緑一色。チャービル、イタリアンパセリ、ディル、クレソン、バジル、ルッコラなど7種のハーブが育っている。

 腰くらいの高さの台にはウレタンのマットが敷かれ、規則正しく開いた穴に1株ずつ植わっている。マットの…

この記事は有料記事です。

残り1718文字(全文1995文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 拳銃置き忘れの女性巡査長に停職1カ月 風俗店でバイトも 依願退職

  2. 女性巡査が「出会い系」通じ男性と交際、懲戒処分に 山口県警

  3. 人生は夕方から楽しくなる 政治ジャーナリスト・田崎史郎さん 「地獄」見たからこそ、分かることがある

  4. 菅原経産相指示「この人はカニ、この人はイクラね」 立憲が元秘書の音声データ公開

  5. 下関署の女性巡査が福岡の風俗店でバイト 減給処分受け依願退職

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです