メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
日本遺産

鳥羽・志摩の海女が認定 観光や地域活性へ ユネスコ登録の追い風に /三重

 文化庁の日本遺産に、鳥羽・志摩両市が申請していた「海女(Ama)に出逢(あ)えるまち 鳥羽志摩~素潜り漁に生きる女性たち」が20日、認定された。全国の約半数の海女が居住するとされる両市には、海女の存在が観光や地域活性化の取り組みに欠かせない。両市は今回の認定を海女文化のユネスコ(国連教育科学文化機関)無形文化遺産登録の追い風にしたい考えだ。県内の認定は、「祈る皇女 斎王のみやこ斎宮」(明和町)、「忍びの里 伊賀・甲賀~リアル忍者を求めて」(伊賀市)に次いで3件目。

 海女漁が盛んな鳥羽市の答志島で昨年11月末、9月に81歳で亡くなった同市立海の博物館の元館長、石原…

この記事は有料記事です。

残り871文字(全文1156文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

  2. 半導体材料輸出規制 動き鈍い韓国 日本の「本気度」を突き付ける

  3. 対韓輸出規制 半導体「3カ月限界」 日本の規制強化で 朝鮮日報報道

  4. 宇宙空間で初の犯罪容疑?NASA飛行士、口座不正侵入か

  5. 首相「WTOに反しない。徴用工は歴史問題ではない」 対韓輸出規制で

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです