認知症

副厚労相、施策「神戸モデル」を視察 「全国でも広がれば」 /兵庫

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 認知症の早期診断を支援し、事故発生時には救済する神戸市の全国初の施策「神戸モデル」について、大口善徳・副厚生労働相が20日、同市を訪れて視察した。久元喜造市長と意見交換し、認知症の診断や治療を手がける医療機関を見学した。

 神戸モデルは今年4月に本格実施された。認知症の人が起こした事故について、市が被害者に最大300…

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