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外国人観光客

無線で回遊調査 インバウンド強化へ応用 松山市×NTT /愛媛

各所に設置された受信機(左)と外国人観光客がもつタグ=松山市宮西2で、木島諒子撮影

 松山市とNTTドコモは、近距離無線通信「ブルートゥース」を使って道後地区のインバウンド(訪日外国人)の回遊を分析する実証実験を始めた。子どもや高齢者の外出時の見守りや施設での迷子捜索に活用されているサービスを同社としては初めてインバウンドに応用。市は分析結果をもとに外国人にもより快適に道後を観光してもらえるよう環境整備を図る。【木島諒子】

 実証実験は7月末まで、道後の宿泊施設「茶玻瑠(ちゃはる)」と「道後プリンスホテル」の協力の下実施。7月から台湾から定期便が就航し、松山への訪日客も最多のため、台湾からの観光客を主な対象にする。

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