メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

九州大箱崎キャンパス

保存活用ゾーンで25日「あとつぎ市」 古本・蚤の市、上映や講義も 地域活性策図る /福岡

 今年2月に閉校した九州大箱崎キャンパス(福岡市東区箱崎)跡地内で保存活用される近代建築物ゾーンで25日、蚤(のみ)の市や古本市などを催す「はこざき暮らしの『あとつぎ市』」が開かれる。地元有志らが中心となった実行委が主催する。

 正門や本部第1庁舎をはじめ、今も常設展示を一般に開放している総合研究博物館が入る旧工学部本館などの近代建築物ゾーンが、箱崎の街と継続的につながりを持ち、建物と空間を生かした地域に開かれた場所として活用されることを願って企画された。

 「まちの文化を引き継ぐあとつぎ市場」をコンセプトに、地元箱崎の店などが提供する食のマルシェ▽軒先古…

この記事は有料記事です。

残り332文字(全文611文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「結局は日本経済により大きな被害」 韓国大統領警告 輸出規制問題で
  2. なぜ首相は「立憲民主党」を「民主党」と何度も同じ箇所で間違えるのか
  3. 三菱自動車岡崎の主戦・仲井 独特の投げ方武器に初登板飾る
  4. 「自分のスケート探す」 フィギュア・宇野、今季はメインコーチ不在に
  5. 参院選 後半情勢・毎日新聞総合調査 改憲、3分の2厳しく 1人区で自民防戦

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです