丸山衆院議員

けん責、きょう提出 「戦争発言」で決議案 与党方針

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衆院決算行政監視委員会を終えて、記者団に囲まれる丸山穂高議員(中央)=国会内で20日午後0時11分、川田雅浩撮影
衆院決算行政監視委員会を終えて、記者団に囲まれる丸山穂高議員(中央)=国会内で20日午後0時11分、川田雅浩撮影

 自民、公明両党は20日、北方領土返還に関し「戦争しないとどうしようもなくないか」などと発言し、日本維新の会を除名された丸山穂高衆院議員に対する「けん責決議案」を提出する方針を決めた。21日に衆院に提出する。野党は辞職勧告決議案を出しており、同日の衆院議院運営委員会理事会で両決議案の取り扱いが協議される見通し。けん責決議案は、「院の権威と品格をおとしめる極めて重大な発言」などと指摘し、猛省を促す内容。ただ、国会議員の身分は憲…

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