メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

豪雨被害

20分先予測 早大など、システム無料公開へ

浸水被害の予測システムを使って昨年8月の東京・新宿周辺の被害状況を表示した画像。浸水の度合いに応じて色づけされている=早稲田大提供

 早稲田大や東京大などの研究グループは20日、ゲリラ豪雨による東京23区内の道路の浸水状況を20分先まで直ちに予測するシステムを開発したと発表した。都市部では冠水した道路から地下通路などに水が流れ込む被害が発生しており、来月中にもウェブサイトで無料でシステムを使えるようにして、避難などに役立ててもらう。

 研究グループは、河川や下水道に加え建物の密集状況などを考慮し、都市部での水の流れを予測するプログラ…

この記事は有料記事です。

残り309文字(全文511文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宮迫博之さん芸能界引退意向 吉本は面談継続
  2. 服破れ、髪も焼け、真っ黒「地獄絵図だった」 京アニ放火
  3. 発言遮り「極めて無礼でございます」 徴用工問題 河野外相の怒りの伏線は…
  4. 京アニ放火 確保の男「小説盗んだから放火」 一方的な恨みか
  5. 一瞬で真っ黒…京アニ火災 「爆燃」「フラッシュオーバー」との見方

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです