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ヒバクシャ

2019春/1 岡田恵美子さん(82)(その1) 「世界 まだ原爆知らぬ」 うめき声、今も耳に残り

全面改装された原爆資料館の本館について語る岡田恵美子さん=広島市中区で、大西達也撮影

 <時代が変わっても documentary report 246>

 74年前、原爆が投下された広島、長崎の街で何が起きたのか。平成から令和へと時代が変わろうとも、記憶を伝え続ける被爆者たちの「二度と繰り返してはならない」との思いは変わることがない。記録報道「2019春ヒバクシャ」は、「被爆の実相」をテーマに4月にリニューアルされた広島市の原爆資料館本館に立った被爆者の思いに耳を傾けることから始める。

 被爆の実相を伝える展示には近づいた。世界中の人に見てもらいたいと思う半面、何かが足りないとも感じる…

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