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「猛省を促す」 丸山穂高議員けん責決議案の全文

丸山穂高衆院議員に対する「けん責決議案」を向大野衆院事務総長(中央)に提出する衆院議院運営委員会の菅原与党筆頭理事(左)と理事の公明・佐藤氏=国会内で2019年5月21日午前9時19分、川田雅浩撮影

 自民、公明両党は21日午前、北方領土返還に関し「戦争しないとどうしようもなくないか」などと発言し、日本維新の会を除名された丸山穂高衆院議員(35)=大阪19区=に対する「けん責決議案」を衆院に共同提出した。決議案の全文は次の通り。

   ◇  ◇

 去る五月十一日の国後島訪問中の議員丸山穂高君の平和主義に反する発言は、我が国の国益を大きく損ない、本院の権威と品位を失墜させるもので、到底看過できないものである。

 よって本院は、ここに丸山君を譴責し、猛省を促すものである。

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