メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

首相ブレーンの本田悦朗氏「消費増税凍結すべきだ」 安倍首相にも直接伝える

インタビューに答える、本田悦朗・前スイス大使=東京都千代田区で2019年5月21日午後3時18分、宮本明登撮影

 安倍晋三首相の経済ブレーンの一人、本田悦朗前駐スイス大使(64)が21日、毎日新聞の取材に応じた。10月に予定される10%への消費税率引き上げについて「(米中貿易摩擦激化による世界経済の悪化懸念など)リスクが山積する中、日本にリーマン級のショックをもたらしかねない消費増税は凍結すべきだ」と強調した。

 本田氏はこうした意見を4月3日に首相に直接伝えたことを明らかにした上で、「首相は(大阪市で6月下旬開催の)主要20カ国・地域(G20)首脳会議の頃までに自ら可否を判断する」との見通しを示した。

この記事は有料記事です。

残り469文字(全文717文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京都内で新たに500人の感染確認 重症者は3人減の59人

  2. 特集ワイド 国民・山尾議員、一躍「党の顔」 「永田町の常識」と決別、新たな野党像模索

  3. 「山を一つ動かしたかな」桜を見る会問題追及、田村智子参院議員に聞く

  4. ホンダvsセガサミー 第11日第1試合スタメン 決勝かけ14時から 都市対抗

  5. コロナで変わる世界 <医療編 インタビュー②>大山加奈さん コロナ禍での不妊治療「不安だったが待っていられなかった」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです