米軍撮影の「紫電改」映像を公開へ 保管のプロペラも 福岡・築上町

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米軍機の機銃攻撃の弾痕も残る紫電改のプロペラ
米軍機の機銃攻撃の弾痕も残る紫電改のプロペラ

 太平洋戦争の終戦間際、米軍機の機銃攻撃で福岡県築上町小原山中に墜落した旧日本海軍の局地戦闘機「紫電改」の姿を収めた映像が26日午後2時、同町船迫の「船迫窯跡公園体験学習館」で公開される。

 米軍機の空襲映像を収集・分析する大分県宇佐市の市民団体「豊の国宇佐市塾」が、米国立公文書館から入手したもの。1945年8月8日午前10時15分ごろ、築城飛行場の爆撃に向かう米軍のP51戦闘機の「ガンカメラ」(軍用機に取り付け、攻撃などを記録するムービーカメラ)が撮影したカラー14秒の…

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