「待っているのよ セイジさん」 自民新潟県連が音楽動画制作 政治への関心喚起

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公開されている「新潟のひと セイジさん」=ユーチューブから
公開されている「新潟のひと セイジさん」=ユーチューブから

 自民党新潟県連青年局が人材発掘を目指し2016年から開講している「LDP新潟政治学校」の4期生の募集に合わせ、若者の政治への関心を高めようと音楽動画を作った。バブル期のパーティーのような派手な服装で歌って政治への興味を喚起する内容だが、過去には若者受けを狙ったPRが炎上した経験もあり、効果があるかは未知数だ。

 県内バンド「マンダムズ」が出演。昭和の歌謡曲風のオリジナル曲「札幌の女 節子さん」をリメークした。白いスーツにサングラスやピンクのミニスカートを身に付けたメンバー9人が約30秒間「待っているのよ 新潟のひと セイジ(政治)さん」と呼び掛ける。動画投稿サイト「ユーチューブ」で視聴できる。青年局がツイッターなどで拡散している。

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